お気に入りのポケモン達 トシのおもちゃ箱
・怪文書の始め
こんにちは。トシと申します。今回は私が今まで育ててきたポケモン達の中でも、特にお気に入りの子達を紹介しようと思います。(誰得なのかw)
さすがに全ては紹介出来ないので、今回は六世代にて活躍した子達の中から六体を紹介させていただきます。ネタにしか見えない型もありますが、本人は至って真面目に育成した(つもり)ですので、生温かい目で見ていただけると幸いです。では一体目はこちら!
見づらいですがエルレイドです。この子は私が初めて対戦用に育成したポケモンです。右も左も分からない中での育成でしたが活躍の機会は多く、ガブリアス、マリルリ、ファイアローを三タテしたり、メガクチートを倒したりとエースとしてとても活躍してくれた思い出の一体です。二体目はこちら!
ピジョットです。めざめるパワー地面の理想個体を孵化するのに、とんでもない時間が掛かった事をハッキリと覚えています。使用頻度は高くはなかったのですが、苦労した分の愛着と、ピジョットが好きなので今回チョイスしました。三体目はこちら!
クチートです。慎重A0個体という怪しい雰囲気MAXの子ですが、メインウェポンをイカサマにする事で、メガ時のちからもちを活かす方向性で育成してました。耐久に努力値を割けたので、物理相手との撃ち合いにはそこそこ強かった(つもり)です。技スペースが足りず、ふいうち無しなのが厳しい場面もあった気がします。四体目はこちら!
サーナイトです。この子はエルレイド用に孵化したラルトスの色違い(♀)を、なんとか活用できないかという試みで育成しました。いばる→じこあんじ→フェアリースキンからげんきで攻めるプランだったのですが、初動が遅すぎるので、いばる、じこあんじは使わない場面もありました。五体目はこちら!
オオタチです。この子は物理受けに採用してました。主にマルチバトルで使用していたので置物になる事も少なく、常に一定の仕事をしてくれる縁の下の力持ちでした。あとニックネームがお気に入りですw最後の六体目はこちら!
バシャーモです。この子はHGSS(四世代)で孵化した個体に、当時は四世代限定だったしんくうはを覚えさせた特殊型です。めざめるパワーこおりも使えたので、かなり活躍した記憶があります。個体値はグダグダですが、メガバシャーモ強いから大丈夫だろ!の理論でサブROMのエースに君臨してました。
・怪文書の終わり
いかがでしたでしょうか?私は六世代が対戦デビュー作なので、やはりどの子にも思い出がたくさん詰まっています。まだポケモンHOMEへ送っていないので、オフ会等でまたこの子達と対戦出来たらなぁと思っています。(機会があれば…)
皆様も過去作に残してきた相棒ポケモン達がいれば、たまには愛でてあげてはいかがでしょうか?当時の懐かしい思い出が蘇ってくるかもしれません。そして機会があれば再び共に対戦や冒険に連れ出してあげてはいかがでしょうか?
今回はこの辺で終わりとさせていただきます。最後まで見ていただいた皆様、ありがとうございました。
種族統一で対戦しよう! トシの戦い
こんにちは。トシと申します。
前回の記事で種族統一パーティの組み方、育成方針等を私視点で語らせていただいたので、今回は実際に対戦をしてみようと思います。前回の記事は↓からどうぞ。
https://toshi78794512.hatenablog.com/entry/2023/08/12/074439
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種族統一で対戦!!
という事で、実際に対戦をやっていこうと思います。フレンド戦でも良かったのですが、なるべく色々な方の統一と対戦したかったので、リピボ級というコミュニティに参加します。詳細はこちら!

決められた曜日、時間内でパスワードを入力して対戦するランダムマッチ形式ですね。詳細を知りたい方は#リピボ級 で検索してみてください。次は実際の対戦の様子を何戦かピックアップして、画像と共にお伝えしていきます。ではやっていきましょう!
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VSブロロローム統一
お相手はブロロローム統一、こちらはルカリオ統一です。鋼タイプが共通していますがはたして…
こちらの選出は、ボーンラッシュでタスキを貫通しつつ弱点を突けるいかさまダイス型、こらえるで確実に発動できるじゃくてんほけん型、切り返しに便利なきあいのタスキ型でいきます。
対戦よろしくお願いします!
初手で一番されたくないのはタスキを盾にギアチェンジを積まれる事なので、ここはボーンラッシュを選択します。ボーンラッシュミス→お相手てっぺき→ボーンラッシュ当たる(倒せない)→お相手じならし
ピンチですね…Sを下げられてはもう上は取れません。しかしこの子は勝利への鍵になる気がしたので温存します。
じならしならば一発は耐えるハズなので、ここでじゃくてんほけん型に交代します。じならし耐える→じゃくてんほけん発動→しんそく耐えられる→じならしでこちら倒れる

追い込まれてきました。ここは切り返しのためにタスキ型から入ります。
お相手のじならしが最後の行動だったので、ここはまねっこでじならしを真似します。まねっこじならし→お相手倒れる→二体目テラスタル+ギアチェンジ
厳しい状況が続きます。しかしこちらはタスキが残っているので、ともえなげで流します。
なんとか当たりました。お相手の三体目はしたでなめるを選択。麻痺を狙ってきましたね。こちらは引くに引けないので、てっていこうせんで削りながら自主退場します。
こちらは最後の一体になりました。もうボーンラッシュ連打でも良かったのですが、確実に上を取るために一度くさわけを撃っておきます。そしてボーンラッシュ連打。お相手もラスト一体になりました。
後は地面テラスボーンラッシュで倒せる事を祈るだけです…!結果は……!
ダメでした。惜しかったですが、やりたい動きはほぼ出来ていたので良しとしましょう。ギリギリの攻防が楽しめた一戦でした。対戦ありがとうございました!
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VSリキキリン統一
お相手はリキキリン統一、こちらはデンリュウ統一です。ACどちらの型もあり得る種族値をしているので、動き難いですね。
こちらの選出は、型判別のためにドラゴンテールを採用しているゴツゴツメット型、でんじほうで麻痺を狙えて上を取りやすいからぶりほけん型、積んで切り返すたべのこし型でいきます。
対戦よろしくお願いします!
こちら初手はドラゴンテールを選んだのですが、お相手なんと初手地面テラスタル!じしんで一発KOでした。こちらAB振りだったので、こだわりハチマキと予想して動きます。
こちら二体目にたべのこし型を出してまもる→お相手交代→かえんだま発動
からげんきの可能性がちらついたので、ここでこちらもテラスを切ります(ゴーストテラス)。お相手からげんき→テラスで透かしてじばそうさでBDを上げて反撃の態勢を整えます。お相手トリック。たべのこしを失いかえんだまを入手。積み型には一番キツい状況になりました。こちらは二回目のじばそうさを積みましたが、もう悠長に積む余裕はなさそうです。
お相手三体目に交代→こちらチャージビーム→お相手エナジーボールの撃ち合いとなりました。なんとか倒してCも二段階上がったので、まだチャンスはありそうです。
お相手は二体目の子を出してきました。ここからはジャンケンです。チャージビームはテラスしてない子に通るが地面テラスの子には効かない。ゴーストテラバーストはその逆。私が選んだのは…
交代読みテラバーストです。一ターンなら読み外しても猶予がありそうだったので、強気の択で攻めてみます。はたしてどうなるか…!
読みが当たりました!これでほぼ勝敗が決まって勝利しました。(詳細はうろ覚えです。申し訳ありません。)やむを得ないとはいえ、ゴーストテラスを切ったのが結果的に難しい状況を作ったかな?と思いました。対戦ありがとうございました!
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VSバクーダ統一
お相手はバクーダ統一、こちらはエルレイド統一です。おにび、あくび等の搦め手に加えて、ACどちらも高めのポケモンですね。特におにびは警戒していきたいです。
こちらの選出は、前回の記事で育成したこうかくレンズ特殊型、唯一アンコールを覚えているのろいのおふだ特殊型、最後のスイーパーにこだわりスカーフ型でいきます。
対戦よろしくお願いします!
初手に物理型を出すとおにびで機能停止になりかねないので、まずは特殊型から入ります。こちらさいみんじゅつミス→お相手ステルスロック→こちらさいみんじゅつミス→お相手あくび→こちらさいみんじゅつ。こうかくレンズは機能していないようです…。結構泥沼なので(+うろ覚えなので)少し飛ばします。
お相手は二体目に交代しました。こちらの一体目も寝ているので、ここはアンコール型に交代します。
こちらエアスラッシュ→お相手おにび→こちらアンコール→お相手アンコールでおにび
ここは積むチャンスなので、めいそうを積んでおきます。
もう少し積みたいところですが、お相手は交代してきたので攻撃に移ります。積んでいる間に倒されては意味がないですからね…。
少し進んでお相手ラスト一体、こちらも一体倒された状況です。ここまで来たら後は物理のスカーフ型でいきます。…と言いたいところですが、お相手はまだテラスを切っていません。なのでテラス確認のために寝ている子に交代して様子見します。
こちら交代→お相手テラス切らずじわれ!う~んまずい…素直に交代するとじわれが当たる可能性があります…が、ここは勇気の交代です。お相手じわれミス!助かりました。しかしまだテラスを切ってくる可能性はあるので、こだわる技は慎重に選ぶ必要があります。悩んだ結果、リーフブレードを選択しました。こちらリーフブレード(倒せない)→お相手じわれミス→こちらリーフブレードでなんとか倒せました。
特殊型をメインに選出していたので、おにびがあまり脅威ではなかったのが助かりました。しかしこちらも火力が不足気味だったので、もう少し強気に物理型を選出しても良かったかな?と思いました。対戦ありがとうございました!
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終わりに
いかがでしたでしょうか?今回は異なる種族統一パーティでの対戦の様子を語らせていただきました。
種族統一戦は、全て同じポケモンでパーティを組む都合上、お互いの初手の行動が非常に読み難いです。しかし、ランクマッチでメジャーなポケモン、あまり見かけないポケモン達の意外な型や動き方等、参考になる部分もたくさんあります。日々研鑽されている種族統一の手練れの方達との対戦は、ポケモン対戦の新しい楽しみ方を教えてくれるかもしれません。
興味はあるけどパーティの用意が難しいという方もおられるでしょう。ご安心ください。#リピボ級レンタル で検索すると、有志が組み上げた統一パーティをレンタルできます。ちょっと遊ぶのにレンタルするも良し、自分の統一の参考にするも良しです。是非ご活用ください。
今回の記事はこれで終わりとさせていただきます。この記事を読んで、種族統一に興味が湧いたという方が一人でもおられましたら嬉しく思います。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
種族統一パーティの組み方 トシの場合
こんにちは。トシと申します。
前回の記事にて種族統一という遊び方に対する私なりの感想を語らせていただいたので、今回は私の種族統一パーティの組み方を紹介させていただきます。前回の記事に興味のある方は↓をどうぞ
https://toshi78794512.hatenablog.com/entry/2023/08/05/080849
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種族統一を組んでみよう!
まずは種族統一で使いたいポケモンを決めましょう。好きなポケモン、強いポケモン、自由に選んで大丈夫です。ランクマッチ等で型違いを複数育成しているポケモンがいるなら、そのポケモンから始めてみるのも良いと思います。
ポケモンを選んだら、次はそのポケモンを3~6体育成しましょう。種族統一戦が盛んに行われているリピボ級というコミュニティでは、最低でも3体育成していれば参加、対戦が可能です。この時、持ち物は重複しないように型を考えておきましょう。これで種族統一パーティの完成です。これでこの記事は終了…では何も伝わらないと思いますので、次にどう育成するか?組み方のオススメは?その辺りを私の主観でお伝えしていきます。
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種族統一の育成のやり方(トシの場合)
まずは使うポケモンのメジャーな型を調べて1体育成しましょう。様々な型が飛び出す種族統一戦においても、メジャーな型が活躍する事は非常に多いです。
これに加えて、苦手なタイプに対するカウンターとなり得る型、起点作成型、物理が得意なポケモンなら特殊型、特殊が得意なポケモンなら物理型を育成しておくと、対応できる範囲が広がるのでオススメしておきます。個人的にオススメできないのは、全て似た型で固める事です。対策されて1体倒された場合、ほぼ負けが決まってしまうからです。
努力値振りですが、明確にお相手の使うポケモンがわからない事がほとんどですので、2ヵ所252振り、余りは自由で大体は大丈夫です。持ち物に関しては、切り返しに役立つきあいのタスキ、奇襲や終盤のスイーパーに使えるこだわりアイテム(スカーフ、ハチマキ、メガネ)等はどのような統一でも使いやすいと思います。
「それでもやっぱり6体揃えるのは厳しい…3、4体で精一杯」という方もおられると思います。これは私の意見ですが、「種族統一パーティは最低4体いれば十分戦える」と思っています。
画像はボーマンダ統一の例ですが、下2体(持ち物無し)は育成をしていない数合わせです。(あくまで例です。本当は6体育成しております。)近年の作品の対戦選出画面では、ポケモンと性別しかお互いに判断できないので、育成や持ち物の有無はわからないのです。(持ち物でフォルムチェンジするポケモンは除く)
つまり3~4体しか育成していなくても、とりあえず空きを埋めておけばお相手視点では「6体の中からどんな型が来るか?」と予測するしかないのです。初めて対戦する相手にはあまり意味のない事ですが、再戦時にはこれが大きく働きます。
こちら視点では選択の余地が無いから同じ選出しかできないとしても、お相手の視点では「次は違う型が来るな」と思わせる事ができ、勝ち筋に繋がる事もあるかもしれません。ならば再戦を想定して4体育成しておけば、3体育成時よりもお相手を撹乱する事ができるはずです。ポケモン対戦は心理戦です。
「3体選出のルールなら3体いれば遊べる」
確かにその通りですが、ちょっと工夫をする事で僅かにでも勝ちに繋がる可能性はあるのです。トレーナーの数だけ理論があると思いますので、明確に答えは無いと思います。
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種族統一育成例(トシの場合)
ここまで長く語ってきましたが、文だけではピンとこない方もおられると思います。ですのでここで、試しに私がSVで1体育成してみます。今回育成する子はこちら!


色違いのラルトスですね。この子を種族統一向けの立派なエルレイドにしてみたいと思います!今回のコンセプトは、「放置しておくと厄介なサポート寄り特殊アタッカー」とします。

まずはエルレイドに進化させて…

すごいとっくんで個体値を補強!

性格がてれやだったので、少しでも火力を出すためにひかえめミントを使います。

努力値振りについてですが、今回はCに196振り(11n)、Sに244振り(準速78族、最速67族抜き)、余りをBに振ります。Sは252振りでも良かったのですが、低い物理耐久を僅かでも補強するために今回は244振りとしました。特性についてはふくつのこころを採用しますが、エアスラッシュを採用するならばきれあじに変えた方が火力アップに繋がります。
技構成ですが、物理耐久を補うおにび、当たれば相手を無力化できるさいみんじゅつを採用します。残りの技は、めいそうを入れても良かったのですが、ワンウェポンだと汎用性を大きく損なうので、採用した変化技と相性の良いたたりめ、ゆめくいを採用します。テラスタイプも、ゆめくいの火力を上げるためにエスパーのままとします。
最後に持ち物ですが、悩んだのがからぶりほけん、おおきなねっこ、こうかくレンズ、メンタルハーブでした。それぞれにメリットがありますが、命中不安な変化技を当てやすくするために今回はこうかくレンズを採用しました。
育成完了したエルレイドがこちら!


ランクマッチではまず見かけないであろう、種族統一ならではのエルレイドが誕生しました!
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終わりに
いかがでしたでしょうか?今回の記事はあくまで私の主観によるパーティの組み方、育成論となりますので、他の方の考え方とは当然異なると思います。強い動きを上から押し付けて勝つコンセプトで統一を組む人もいれば、丁寧な起点作成から全抜き態勢を整える統一を好む人もいるでしょう。
ポケモンというゲームにおいて、どのような育成をするかは自由です。どんなトレーナーでもトライ&エラーを繰り返して強くなると思っています。
もしもこの記事を読んで「種族統一やってみようかな?」「パーティ組む参考になった」という方がおられましたら嬉しく思います。
ここまでご覧いただきありがとうございました。

種族統一という遊び方について トシ視点
はじめまして、トシと申します。
今回はポケモンの種族統一という遊び方について、私なりの視点、感想をお話させていただこうと思います。
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種族統一とは?
同じ種類(図鑑No.)だけで組まれたパーティの事です。人によってはポケモン統一という呼び方の方が馴染みがあるかもしれませんが、ここでは種族統一と呼ばせていただきます。
ポケモンを遊んでいて、「このポケモン、複数体パーティに採用したいなぁ」とか「このポケモン好きだから、パーティ全員この子にしたい!」とか思った事はありませんか?私はあります。私がポケモン対戦をまともに始めたのは6世代(ORAS)からですが、当時はそのような遊び方をしている方々がいるとは知りませんでした。
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種族統一デビュー!
6世代で遊んでいる時、友人に「リピボ級って知ってる?」と言われ、初めて種族統一という遊び方、リピボ級という対戦コミュニティがある事を知りました。(その時点でエルレイドは統一組めるくらい育成していたかも?うろ覚えです)当時はソードシールド(以下剣盾)が最新作だった頃。私は最推しのエルレイドで統一パーティを組み、種族統一の世界へ足を踏み出しました。
……何をしてくるかまったくわからん!!
タイプ相性ではこちらが有利でしたが、何せこちらは新人。種族統一という場ではどういう立ち回りが行われるのか、まったくわからない状態でした。
結果はギリギリ勝利。終わった後の感想としては、「自分の知ってる対戦とは違う」でした。
Cが低くても特殊型は普通に出てくるし、メロメロやでんじはで無限の勝ち筋を見いだしてくる型もいる。初めてポケモンを遊んだ時のようなワクワク感に、私はすぐに夢中になりました。
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そして現在へ
その後も様々な統一を組み、対戦を繰り返してきました。種族統一の仲間大会にも参加させていただきましたし、自分でも大会を開催した事もありました。私は種族統一を始めてまだまだ日は浅いですが、対戦を重ねる度に驚きと発見があり、毎度ワクワクしながら遊んでいます。真剣に勝ちにこだわる方、自慢のギミックを披露してくる方、様々なポケモンの多種多様な活躍を見るために、私は今後も種族統一という遊び方を続けていくと思います。
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終わりに
種族統一という遊び方、私視点では「可能性の追求」「自分のこだわりのお披露目会」だと思っています。ランクマッチ用の新しい型の試運転、思い付いたネタの披露、ルールさえ守れば後は自由です。私は剣盾から始めた種族統一ですが、これからも長く楽しんでいきたいと思います。
この記事で少しでも種族統一に興味を持たれた方、やってみようかなと思われた方がおられましたら嬉しく思います。皆様の自慢の統一と対戦できる日を心待ちにしております。
ここまでご覧いただきありがとうございました。